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ひざの痛みが女性に多い理由

ひざの痛みに悩む女性は、男性の3~4倍といわれ、
老化に伴い増えていきます。
発症時期も女性が早く、50歳代から急に増えます。
それに対して男性は60歳代から増え始めます。
女性に多い理由としては、男性より筋力が弱いことや、
女性ホルモンとの関係、ヒールの高い靴を履くこと、
日常生活でしゃがむことが多いことなどが指摘されてきましたが、
出産との関係も忘れてはなりません。
女性は出産で骨盤が開き、
そのあとの生活次第では骨盤が元の正常な状態に戻らないままになって、
数年~数十年後に足腰に異常をきたすことが多いのです。
昔のように子供をたくさん生めば、なおさらそうなります。
骨盤は家でいえば土台ですから、
土台がくずれるとあっちこっちに影響を受けます。
ひざの障害は、体重とも密接に関係します。
平地を歩くだけでも、体重の約三倍の加重がひざにかかります。
男性より女性のほうが肥満になりやすく、
体重がふえれば、当然ひざへの負担増えます。
というわけで一般に中高年の女性は、
ひざの痛みがでやすいということになります。
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