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踵骨骨端炎(シーバー病)について
成長期に起こる踵骨骨端炎は、若年者に特に一般的な足の痛みの原因の一つである。踵骨骨端炎は、踵骨の下部にある脂肪パッドと踵骨との間にある腱(アキレス腱または足底腱)の付着部である踵骨の骨端に炎症が生じる疾患である。この病態は、繰り返しの運動や負荷、特定の靴の使用、運動不足などが原因となり、痛みや腫れを引き起こす。
踵骨骨端炎は、成長期の子供や若者によく見られる症状であり、しばしばスポーツ活動をしている子供や若者によって報告される。この疾患は、踵骨にかかる過剰なストレスが原因で発生し、通常は踵の下部や後方に痛みを引き起こす。痛みはしばしば歩行時や運動時に激しくなり、朝起きた時や長時間の立ち仕事後にも症状が悪化することがある。
踵骨骨端炎の診断は、主に臨床的な症状と身体検査に基づいて行われる。患者は踵の下部や後方に痛みを訴え、痛みが強い場合には歩行困難や運動制限が見られることがある。また、足の痛みを評価する際には、歩行動作や足の形態、筋力、柔軟性なども検査される。X線検査やMRIなどの画像診断も行われ、踵骨骨端炎の病変や骨の変化を確認することがある。
治療は、痛みを和らげるために炎症を抑えることが主な目的となる。まずは安静や運動制限が重要であり、痛む踵に負担がかからないような靴やインソールの使用が勧められる。さらに、冷却療法やストレッチング、物理療法、痛みを軽減するための薬物療法などが行われることもある。また、炎症を抑えるための局所注射や理学療法も有効な治療法として用いられる。
踵骨骨端炎は、早期に適切な治療を行うことで症状を緩和し、回復を促すことができる疾患である。しかし、放置すると慢性的な痛みや運動制限を引き起こす可能性があるため、早めの診断と治療が重要である。また、再発を防ぐためには適切な予防策や身体管理が必要であり、専門家との相談や定期的なフォローアップが重要である。
と、まあ一般的な説明でしたが、私(福山市の寺岡はりきゅう接骨院院長)も子供の時、剣道やサッカーを頑張っていたのでかかりました。
そして近所の接骨院に行って電気治療と湿布をしてもらいましたが、長く通いましたがはっきり言って治りませんでした。
そりゃそうです。原理もわからず治療らしきことをされただけですから(( ´艸`))
大きな病院に通っても結果はおなじだったでしょう。
これは骨盤から矯正しないとダメです。
今なら言えます。
お困りの方はお気軽にお問い合わせください。
これは骨盤のゆがみがほぼほぼ原因です。