交通事故で起こる腰椎捻挫とは?原因や症状について解説
交通事故後の腰の痛み、それは「腰椎捻挫」かもしれません
交通事故のあと、「首は痛くないけれど腰が痛い」「数日経ってから腰痛が出てきた」という方は少なくありません。
交通事故による腰の痛みの代表的なケガの一つが**腰椎捻挫(ようついねんざ)**です。
腰椎捻挫とは、強い衝撃によって腰の筋肉や靭帯、関節などの軟部組織が傷ついた状態をいいます。レントゲンでは異常が見つからないことも多く、「異常なし」と言われても痛みや不調が続く場合があります。
交通事故で腰椎捻挫が起こるパターン
① 信号待ちで後方から追突された場合
最も多いのが追突事故です。
後方から突然衝撃を受けると身体が大きく揺さぶられます。首だけでなく腰にも大きな負担がかかり、腰の筋肉や靭帯が引き伸ばされて腰椎捻挫を起こします。
事故直後は興奮状態のため痛みを感じにくく、翌日以降に症状が強くなることもあります。
② 側面から衝突された場合
交差点での出会い頭事故などでは、身体が左右にねじられる力を受けます。
腰は前後の動きよりも、ねじれに弱い構造をしています。そのため、腰椎周辺の筋肉や関節に負担が集中し、腰椎捻挫が発生することがあります。
③ 正面衝突した場合
正面衝突ではシートベルトによって身体は固定されますが、上半身と下半身に異なる力が加わります。
その結果、腰椎周辺に大きなストレスがかかり、筋肉や靭帯を損傷することがあります。
④ バイク・自転車事故の場合
バイクや自転車は車体に守られていないため、転倒時に腰を強打したり、身体を支えるために無理な力が加わったりします。
その結果、腰椎捻挫だけでなく、骨折や椎間板損傷を伴う場合もありますので注意が必要です。
腰椎捻挫の主な症状
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腰の痛み
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前かがみがつらい
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起き上がる時に痛む
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長時間座っていると痛い
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寝返りで痛む
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腰が重だるい
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お尻や太ももに違和感が出る
事故直後は症状が軽くても、数日後に悪化するケースも少なくありません。
放置するとどうなる?
腰椎捻挫を放置すると、
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慢性的な腰痛
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筋肉の硬直
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姿勢の悪化
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再発しやすい腰痛
などにつながる可能性があります。
特に交通事故によるケガは、通常の腰痛と異なり強い外力が原因となっているため、早期の適切な治療が大切です。
交通事故後は早めの受診を
事故直後に症状が軽くても、必ず医療機関を受診しましょう。
また、病院で検査を受けながら、接骨院でリハビリや施術を受けることも可能です。
交通事故による腰椎捻挫は、早期に治療を開始することで症状の改善が期待できます。
寺岡はりきゅう接骨院へご相談ください
交通事故による腰の痛みや腰椎捻挫でお困りの方は、寺岡はりきゅう接骨院へご相談ください。
病院との併院にも対応し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
「事故後から腰が痛い」
「レントゲンでは異常がないと言われた」
「湿布だけでは改善しない」
そのような方は、お早めにご相談ください。交通事故後のつらい腰痛の改善をサポートいたします。
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